2024年2月に購入した川西市平野にある築古テラス。
やっとのことでリフォームが完了していよいよ客付けです。
今回は1階は工務店さんにやってもらって、2階を全て自分たちでリフォームしました。
2階は6帖と4.5帖、納戸3帖という間取り。
元々畳の和室でしたが、今回初めて洋室化にチャレンジしました。

壁はモルモル(漆喰風の手塗りできる壁材)、床は下地を追加してクッションフロアを貼りました。ベランダを自分で作り直したりとか、結構大変でした。汗

1軒目とはあえて違う仕様にしたので、全てが初チャレンジでとても楽しかったー!
実験的要素も多分にあるので、失敗したところも何箇所かあるのですが、
DIYの経験値を上げることができました。
※失敗したところはちゃんと直したので住むのには影響ありません、念の為。
そんなこんなでなんとか仕上がった2軒目。
そして今回は、客付け会社まわりも自分でやることにしました。
※客付け会社とはお部屋を探すときに訪問する街の不動産屋さんのことです。
実は1件目は、大家の先輩に紹介してもらったエージェントさんにお願いしておりました。そこが客付け営業を代行してくれていました。非常に対応も良く信頼できる担当者さんで満足しておりました。
ではなぜ今回はそこに頼まないのかというと、これまた自分の経験値を上げるためです。
地元の客付け会社に自分の顔を売ること、関係を築くことに重きを置きました。
「たくさん数をこなしても、人に任せっきりだと、実力が上がらない。本当に難易度の高い物件はやれないよ〜」と先輩方から常々いわれておりますので、その教えを忠実に守っちゃいました。
”苦労は買ってでもしろ”とはまさにこのことですね。
ということで、
事前に写真撮影を行い、マイソク(条件や間取り、写真、アピールポイントが載ったチラシ)を作ります。
上手く作れたかどうかは、わかりません。笑
これも、自分で作って持ち込むと、客付け会社の営業マンが作る手間が省けるので喜ばれる、という先輩からのアドバイスです。
休日を利用して、物件の近くのターミナル駅の不動産屋さんを回ります。
一生懸命作った物件ですが、自分のつけた価格とプロの評価が見合うのか、ちょっと緊張します。
「こんにちは。客付けをお願いしたい物件があるのですが、お話聞いていただけますか?」こんな感じで次々とお店を回りました。
ひととおり物件の説明を終えると、恐る恐る物件の評価と設定価格について聞いてみます。
反応はさまざまで、「まあ、周辺相場と比べても妥当だと思いますよ」とか「綺麗に物件を作っておられるのでこの値段で十分いけますよ」という肯定的な意見から、「正直ちょっと高いですね。このエリア、このクラスの住宅は価格重視で探す人が多いので少しでも安い物件に流れがちです。」と言うような意見もありました。
今回は駅前の大手客付け会社を中心に4社訪問しましたが、3社では妥当な値付けという評価でしたので、少し安心しました。
交渉幅に関しては、売却も見越して初期費は多少下げてもOKだが、家賃は下げないでほしいというリクエストを出しました。
この辺が、どう効いてくるのか、正直未知数です。。
今は7月初旬。
梅雨の真っ只中なのに猛暑がひどい今日この頃。
賃貸業界は閑散期とのこと。
決定までは少し時間が掛かるかもしれません。
どうなる事やら、、楽しみがまた増えました!
追伸、
1軒目の完成以降、すっかり更新ができておりませんでした。
実は怒涛のように物件を買いまくっておりまして、
すでに5軒を所有しております。。笑
後追いになりますが、これから各物件を紹介していければと思いますので
引き続きお付き合いのほどよろしくお願いします〜!




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