リフォーム段取りで痛恨のミス!

築40数年の区分マンション。

私にとって3件目の物件。

2024年7月現在、絶賛リフォーム中なのです。

といってもRCマンションですので木造ボロ戸建てほどいじるところもなく、
床壁天井など、いわゆる表層工事だけ。

なんですが、テキトーに段取りしてしまっため、色々とエラーが発生しています。

その一つが、クロス工事やる前に柱周りの補修をやらなかったこと。

実は最初の打ち合わせの時に気づいていたんですが、
当時2軒目のリフォームに全力を注いており、余裕が全くなかったんですね。

先にやるべきことを後回しにしつつ、早く商品化したいという焦りだけがある中、
雑な段取りになってしまいました。

ということで、新品のクロスは貼られているが、柱がハゲハゲ、ボロボロという残念な状態が発生しました。

DIYやる人は、作業の流れを頭に思い浮かべてしっかり段取りしてください!

クロス工事の前だと、柱の塗装をする際、マスキングなどの下処理が不要ですが、
クロス工事後だと、クロスを汚すわけにいかないので、マスキングが必要になります。

こうやって文章にしてみると、至極当たり前のことですね。笑

と、いうことで柱を塗っていきます。

元の色なんですが、あずき色、良く言ってローズピンク(のくすんだやつ)。

、、、これはオシャレなのか、ダサいのか。
正直判断つきません。

今更全部を塗り替えるのはマスキングなど下処理がかなり手間なので、部分補修することに。

となるとこの謎色を完全再現する必要が出てくるわけです。

ホムセンで3色ほど塗料を買い集めて調色する事にしました。

でも調色って難しいんですね。

分かってはいたけど、相当難しい。
混ぜては試し塗り、また混ぜて試し塗りて感じでめちゃくちゃ時間がかかります。

最終的に、なんとか許容できるレベルに仕上がりました。

めちゃくちゃ苦労してこのダサい色を再現するって、なんか虚しい気持ちになります。

柱の側面が元の色、柱の正面が調色した色。なかなかの再現性に悦にいる。

ということでホムセンと現場を行き来し、ひたすらマゼマゼしているうちに半日終わってしまいました。あー、貴重な休日が溶けていく。

また完成したらアップします〜。

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はじめまして、Rei です。

44歳で痔ろうがんになりました。
いまは手術を終え、ストーマ(人工肛門)生活を送っています。
がんを人生のターニングポイントと考え、
新しい人生を切り開くべく、
大家業を中心としたビジネス構築にチャレンジしてます。

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